アトピー

アトピーを隠さず、出すことが改善に繋がる理由

こんにちは、カトウです。

最近暑くなってきたので、いつも通りバッサリ髪を切りました。

アトピーを隠したいのは、山々ですが、アトピーを出すことが改善に繋がります。

説明をしていきたいと思います。

接着面が存在しないため、刺激が少ない

最大の理由がこれです。

自分が治りが遅い部分を挙げますと

  • 背中
  • お尻
  • 太もも裏
  • 襟足

です。

背中、お尻、太もも裏の治りが遅いのは、自分の仕事がデスクワークのため

基本椅子に背中、下半身上部が接触した状態のため、治りが遅いと思われます。

また、額ですが、髪の毛が触れてしまうのと、どうしても仕事中触ってしまうので、その影響で治りが遅いと思われます。

接触していると気になって触ってしまう

私だけかもしれませんが、前髪が触れるとムズムズが増えてきてしまいます。

額を触ってしまう。

背中が擦れて暑くなってくる。

背中を触ってしまう。

これが悪化の原因になっています。

そのため、触れない工夫が必要となってきます。

隠れているかどうか気にする必要がなくなる

前髪などで隠していると部位が隠れているかどうか気になるものです。

私もやたら状態が悪化している時、前髪で隠しており、トイレの鏡でチェックをしてしまいます。

隠しているとどうもそちらに意識が行きがちな気がします。運転中や仕事中とかあまり良くないです。

接触しない工夫をする

私の場合ですが、前髪を挙げています。もう額全だしです。(笑)

冬の時期は、寒かったので、髪は長めで下ろしていたのですが、これがもう気になる気になる。それでいて冬の乾燥もあり、額をカキカキしていたと思います。

今は、短髪にして前髪を挙げています。ジムで運動中は、ヘアバンドをして髪が垂れてこないようにしています。

背中に関してですが、少しシャツをダボっとして着るようにしてます、また、椅子に背中がつかないようにしています、まぁ疲れた時は、背中つけちゃうのですが….

まとめ

髪や服などが擦れてしまうと刺激になって、改善に時間がかかってしまいます。そのため、少しでも刺激を減らす努力、工夫が必要です。

その工夫は、簡単に取り組めることであるため、少しの意識で完全できるものです。

隠すことは、簡単ではあるのですが、改善への障害になってしまうのならば隠すことは、プラスにならないです。

改善が目標ならば、アトピーの部位は出すべきだと私は、思っています。

私は、全だしで生きています。一緒に生きて生きましょう.

ABOUT ME
カトウ
元々肌が弱く、大学時代にアトピーになり苦しみました。 社会人になり少し治ったと思ったら再発を繰り返し、2018年に悪化。 そんな自分を変えるべく色々試していることをお伝えできればなぁと思っているアラサーです。 最近は、代謝を上げるため筋トレにコツコツと勤しんでる毎日です。

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